東京メトロ日比谷線路線図


日比谷線路線図



日比谷線路線図の駅一覧

東急東横線 - 中目黒 - 恵比寿 - 広尾 - 六本木 - 神谷町 - 霞ヶ関 - 日比谷 - 銀座 - 東銀座 - 築地 - 八丁堀 - 茅場町 - 人形町 - 小伝馬町 - 秋葉原 - 仲御徒町 - 上野 - 入谷 - 三ノ輪 - 南千住 - 北千住 - 東武伊勢崎線

日比谷線は帝都高速度交通営団 (TRTA)によって作られた地下鉄で東京の南部に位置する中目黒から北部に位置する北千住までを運行しています。架線を採用した路線は帝都高速度交通営団 (TRTA)が初めて作ったとされています。

1961年に南千住から仲御徒町間の第1区間が開業しました。翌年、東武伊勢崎線から北千住区間が連結されました。1964年に東急東横線と連結し中目黒まで開通しました。

日比谷線は政府関係ビルからファッション、経済といった日本の中心になる場所を通っています。なので首都圏外にお住いの人がよく利用する路線です。

帝都高速度交通営団 (TRTA)は当初、利用者は東横線から来ると考えていましたが、実際は日比谷線と伊勢崎線が連結したことにより、そこからの利用者がとても多くなりました。そのため東横線の直通列車は2013年3月に打ち切りになりました。

日比谷線で運行している列車は直径18mあり、半蔵門線などで運行している通常サイズ (20m)の列車よりかは少し小さいです。車両が小さい理由はこの場所はカーブがとても多く線路から列車がはみ出ないように小さく設計されています。そのため土地も少なくて済み、建設も早くできるという利点があります。

現在、東京メトロでは「上り」「下り」とは言わず、代わりに「A線」「B線」を使っています。日比谷線では中目黒方面をA線、北千住方面をB線としています。

主要駅

→ 北千住

北千住は日比谷線路線図のB線の終点駅です。この駅は東武伊勢崎線と繋がっています。東京の北部に位置し、東京の北部での主要な乗り換え地点とされています。

東京メトロ千代田線、JR常磐線、東武伊勢崎線、つくばエクスプレス線などと連結しています。

→ 霞ヶ関

日本の官僚制度の中心部に位置しており、多くの官僚が霞ヶ関駅を利用しています。駅近くにはたくさんの閣僚オフィスが存在します。

ここでは東京メトロ丸ノ内や千代田線への乗り換えが可能です。少し歩けば有楽町線の桜田門や銀座線の虎ノ門へアクセスできます。